mixi2(ミクシー2)攻略のヒントと集客見込みについて

2000年代に一世を風靡した日本のSNS「mixi」が、新たな形「mixi2(ミクシー2)」として12月16日に登場しました。リリースはひっそりとしたものでしたが、当時の利用を懐かしむ方々や、早期からSNSを活用する利点を知っている方々によって、あっという間に大注目されているmixi2。
この記事では、mixi2の特徴や集客の可能性についてまとめました。

mixi2とは?

mixi2誕生の背景

 日本のSNS市場をリードしたmixiが20周年になるにあたって、何か新しいこと・面白いことをやろうというきっかけから開始されたmixi2。
 SNS側が勝手に判断して表示順序を決めている、特にX(Twitter)のようなアルゴリズムありきではなく、フォローした人の投稿が時系列で並ぶシンプルなもので、再び「安心して使える場」を提供することを目的としています。

mixiとの互換性は?

mixiとmixi2には基本的に互換性はありません。今もmixiはそのまま使えるサービスとして提供されています。
mixi2は、従来のmixiユーザーに新たな体験を提供する完全リニューアル版です。

mixi2の特徴

優しいSNS

 mixiでは元々「心地の良いつながり」をコンセプトにサービスを運営しています。
 「SNS全般への不安が高まる中で期待の声が多く寄せられた」そうで、情報メディアとしての価値と安全・安心を両立する難しい挑戦をするとのことです。
 例えば、投稿に対する返信をする際には、「やさしいことばで返信しよう」と書かれている点も、治安維持に向けた対策と言えますね。

中高生を取り込まないSNS

mixi2に18歳以下は登録できません。最近、アメリカの一部の州で未成年のSNS利用が制限されたり、オーストラリアで16歳未満のSNS利用を禁止されたりという背景を反映した、未成年ユーザーのトラブルや不適切な利用を防止した規約となっています。

ブラウザ版がないSNS

mixi2はスマートフォンアプリ専用で、ブラウザ版は提供されていません。この点は、モバイルファーストの現代に即した設計であると同時に、ユーザーインターフェースを統一する狙いがあると考えられます。

mixi2を使った集客の可能性

コミュニティ機能

mixi2は、mixi時代の特徴だった「コミュニティ」機能を継承しています。特定のテーマや興味に基づいたグループを形成できるため、企業や個人事業主はニッチなターゲット層と交流することで、信頼関係を構築しリーチするチャンスを得られます。

他のSNSとの連携

mixi2は他のSNSとの連携が可能です。招待制ということもあるため、FacebookやInstagram、Xなどでファンを持つ方がmixi2の招待URLを活用することで、新たなファン層を取り込むことが期待できますね。

mixi2集客成功のポイントを考察

どのSNSでも意識していきたい内容でもありますが、mixi2の特徴も相まって、よりフォロワーとの人間味のある交流がキーポイントになりそうです。

共感を呼ぶ投稿:mixi2のユーザーは穏やかで人間関係を重視する傾向が強いです。そのため、共感を呼ぶストーリー性のある投稿が効果的です。

定期的な活動:継続的な投稿やコミュニケーションを通じて、信頼を築くことが集客の鍵です。

mixi2を「集客」に活用する際の注意点

Clubhouse(クラブハウス)の二の舞になる可能性

 mixi2は招待制を採用しています。これは、身近な友人・知人との繋がりや交流を楽しむことを意図している一方で、Clubhouse(クラブハウス)と同じように、あまり広がずに飽きられる(使われなくなっていく)リスクも考えられます。
 ただ、招待件数に制限はなく、招待者をフォローすれば誰でも登録できるようになっています。これによって、多岐にわたるニーズに合わせているそうです。
例えば、友達同士でつながる場合もあれば、インフルエンサーの方とファンが繋がる場合、企業やメディアと読者が入り交じることも想定しています。

mixi2自体のキャッシュポイント

mixi2は現在のところ広告は表示されていません。広告を非表示にする・スタンプやゲームでの課金などの、有料サービスなども展開されていないため、mixi2自体をどのようにビジネスモデルとして成り立たせていくのかは、未定とのこと。
mixi2自体のキャッシュポイントも気になるところですが、集客を目的とする私たちのキャッシュポイントも気になりますね。

今「SNS集客」には、ご自身のコンテンツを販売するための集客と、投稿閲覧数によるSNS直収入やアフィリエイトなど広告からの直接収入をするためのフォロワー集客の2つが大きくあります。

YouTube、TickTok、インスタ、Xでは、投稿閲覧数によるSNSからの収益化を見込んだユーザーが多くいますが、mixi2は上記の理由から今は投稿からの収益化は見込めないSNSです。

ですが、インスタもFacebookも初めは広告がなく、収益化もないSNSでした。
利用者同士の交流を通して、共感や信頼を得て集客に繋げていく、認知活動の場所としてSNSを活用することで、集客に繋げていくことができました。

mixi2でも、フォロワーを増やし、優しい交流を通して、信頼を獲得することで、リスト獲得や集客につながっていくことでしょう。

まとめ

mixi2は、「優しいSNS」という特徴を活かし、穏やかな環境でユーザー同士のつながりを深めることを目的としています。そのため、集客の面でも過度な商業的アプローチではなく、共感や信頼を重視した運用が求められます

集客できるメディアになっていくかのポイントは、mixi2がどれくらいの方に活用されるかにあると思えます。

できれば、他のSNSではつながっていない方とも交流していきたいですが、まずはご自身のSNSを見ていてくれているファンとつながり、そこからさらに広がっていくことを目指すということが良いでしょう。


毎月50万〜100万円を安定して売り上げるインスタを作る方法

を下の画像からメールアドレス登録で無料プレゼントしています。

・LINE公式やメルマガへの登録が毎月50人超
・新規お申し込みが月5~10人
・売上が月50万~100万円
という状態をつくることは可能なんです!

もし、あなたが3カ月以上インスタを頑張り続けていて売上が安定していないなら
それは残念ながら、やり方を間違えています…

この動画講座で間違いを正してくださいね♪